こんにちは。
西大寺カイロプラクティック整体院~Soma~の水井です。
今回のブログは枕で睡眠時の首・肩こり対策を!(後半)になります。
枕の中身の種類で比較してみた!
枕の中身の素材の種類は多く、素材の特性によって扱いやすさは大きく異なっていきます。どれくらい扱いやすさに差があるか項目ごとにご紹介していきます。
手入れ(掃除や洗濯)のしやすさ
《手入れしやすい素材3つ》
・高反発ファイバー
・ポリエチレンパイプ
・ポロエチレンつぶわた
手入れしやすい素材の特徴としては丸洗いできるかが判断基準です。また簡単に乾かすことができるので優秀な素材といえるでしょう。
《手入れしづらい素材3つ》
・低反発ウレタン
・ラテックス
・羽毛
低反発ウレタンは丸洗いすることができず清潔に保つことが大変です。ほかの素材も洗濯はできるが洗うのが大変だったり乾かし方次第で臭いが残りやすいです。
虫やダニがつきにくい素材
《虫がつきにくい素材3つ》
・ポリエチレン
・高反発ファイバー
・極小ビーズ
通気性が良い化学繊維は虫がつきにくいものです。ただ同じ化学繊維でもポリエステルつぶわたは手入れの方法によっては綿の部分にダニなどが住み着いてしまう可能性があります。
《虫がつきやすい素材3つ》
・羽毛
・羽根
・そば殻
天然素材は虫などがつきにくいものもありますが、手入れを怠ると虫が発生しやすい特徴があります。特に動物性の天然素材は虫がついてしまう可能性が高く、扱い方が重要になってきます。
臭いが蓄積されづらい素材
《臭いがつきにくい素材3つ》
・高反発ファイバー
・ポリエチレンパイプ
・ポリエステルつぶわた
これらの化学繊維は、吸湿性があまり高くない分、臭いを留めておくことがないので臭いが蓄積されづらい素材だと言えます。もちろん、手入れを怠ると臭いが染みついてしまう可能性はあります。
《臭いがつきやすい素材3つ》
・羽根
・羽毛
・低反発ウレタン
羽毛や羽根は、そもそも動物臭が完全に抜けきらないため、そのもの自体に臭いが感じられる素材です。また手入れを怠ると人の臭いと動物性の臭いが混ざり、強烈な臭いに変わってしまいます。低反発ウレタンは熱や湿気がこもりやすく、なかなか汗などが発散されないため、臭いを放つことがあります。
枕の硬さ
《硬めの素材3つ》
・ヒノキ
・ラテックス
・そば殻
素材自体に柔軟性のないヒノキやそば殻は硬い枕の代表と言えます。ラテックスはゴムでできているため多少の弾力性はあるものの、弾力性そのものが硬さにつながるため吸収されるような柔らかさはありません。
《柔らかめの素材3つ》
・極小ビーズ
・羽毛
・低反発ウレタン
極小ビーズは非常に柔らかく、頭部用枕として使うには十分でない場合がほとんどです。羽毛は枕の中身で使用する量によっては後頭部が床についてしまうことがあります。低反発ウレタンは痩せ型の人にはちょうど良くても体格のいい人には沈み込みの強い枕になってしまいます。
おススメの枕の種類・素材はコレです!!
・高反発ファイバー
・高反発ウレタン
・ラテックス
とにかく柔らかい枕が好き!!という人にはあまり参考にならないかもしれませんが、今回の様々な素材の比較から判断したのが、この3つの素材です。
寝やすさ・扱いやすさ・価格を総合的に判断すると、やはりある程度しっかり支えてくれる枕で、購入しやすく・手入れがしやすいが判断基準になりました。もちろん好みは人それぞれですので、参考がてら今回のBLOGがお役に立てればと考えております。
もう少し細かいことを聞きたい等ありましたら、ご遠慮なく!!
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